手作りアトラクションから人気クリエイターによる楽曲制作まで!公立高校が仕掛ける学校アピール作戦

地域 友だち追加

中島良輔教諭

木曽川高校 中島良輔教諭:
「いろんな人のチカラで出来上がる学校祭ってなるのが、すごくいい形になるんじゃないかなと思って企画させてもらいました」

学校生活での思い出・夢 喜怒哀楽がテーマ

文化祭のテーマソング作りに向け、この日は集まった生徒たちにアンケートを実施。テーマは学校生活での思い出や夢、喜怒哀楽についてです。

はやたく

はやたく:
「友達つくれた時、喜び?」

生徒:
「はい」

はやたく:
「喜び。確かにいいね、その瞬間って。大人になると友達が増える数って減ってくるから、今のこの気持ちを大事にした方がいい。生徒の皆さん、すごく夢とかやりたいことっていうのが明確にめちゃくちゃあって、ポンポンポンポン出てくる。一緒に笑い合った日々みたいなのを書き出してもらって、それで僕が作詞作曲させてもらって、皆で一緒に歌うというのをできたらなと」

【卒業生が語る母校の魅力&地域部活動連携】中学生を呼び込む積極的なブランディング

トークセッション!?

9月5日土曜日、木曽川高校文化祭。文化祭当日、来場者がまず案内された校内の特設会場では、中でなにやらトークセッションが行われていました。

卒業生による学校紹介

木曽川高校 卒業生:
「勉強も頑張らなきゃいけないんだけど、なんか勉強だけ頑張るみたいな感じでは全くなくて……」

実はこのトークセッション、卒業生たちによる熱のこもった学校紹介。母校の魅力をたくさんの人に知ってほしい、そんな思いからOBやOGが駆けつけ、後輩となるかもしれない中学生たちへ学校の魅力を語りかけていました。

卒業生

木曽川高校 卒業生:
「卒業生と在校生で対話をしようみたいな。実際にやってみせたほうが、次の入学希望者も想像がつきやすいんじゃないかなという企画で。ぜひ参加させていただきたいと思ったので」

アトラクション

一方、クラスの催しも大盛況。映える模擬店や、仕掛け満載のアトラクションなど、どこもかしこも長蛇の列です。

地元の中学生たち

さらに熱気あふれるブラスバンド部の発表には、地元の中学生による地域部活動のメンバーも仲間入り。

地域との連携 木曽川高校ファン増

地域との連携を深めながら木曽川高校のファンを増やしていく。そんな積極的な取り組みも行われました。

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