リニア静岡工区 少なくとも2027年3月以降の着工に リニアの談合事件で施工会社が営業停止処分

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リニア中央新幹線の静岡工区について、リニアの談合事件の影響で着工が少なくとも2027年3月以降となることが分かりました。

リニア中央新幹線の静岡工区の工事を請け負う大成建設などの大手ゼネコンは、10月23日、リニア工事の談合事件を受けて国土交通省から120日間の営業停止処分を受けました。これを受けてJR東海は、実質的に協議をすすめることができない状況であるなどとして、少なくとも処分が終了する2027年3月6日までは工事に着手が出来ない状況であることを明らかにしました。

JR東海は、処分が終了したのちに大成建設含む施工会社と速やかに協議を再開する方針です。

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