少雨の影響が野菜の生育にも 「キャベツ」は仕入れ価格下がるも店頭価格194円と高値が続く

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名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の山本祐司さんに野菜の価格について話を聞きました。

キャベツ

●「キャベツ」(1個)
店頭価格194円(仕入れ価格 前週比-20円)

――まずは愛知県産のキャベツの価格です。仕入れ価格は、先週に比べて20円安くなりました。店頭の価格は194円です。今月に入ってからキャベツは60円値上がりしていましたが、今週値下がりしたのはどうしてですか?

サノヤ 山本祐司さん:
はい、先週まで降った関東の雪が、今週は降らなかったことで先週より値段が下がりました。

――ひとまず雪の影響は落ち着いたということですね。ただ全国的に雨が少ないのが心配ですね。

サノヤ 山本祐司さん:
そうですね。生育が上手くいかず、物が育たないと仕入れ値がひょっとしたら上がってしまうかもしません。

●「ブナシメジ」(1袋)
店頭価格130円(仕入れ価格 前週比-10円)

――次にブナシメジの価格です。こちらは長野県産です。仕入れ価格が先週に比べて10円安くなりました。店頭の価格は130円です。これはどうしてですか?

サノヤ 山本祐司さん:
はい、いま旬を迎えていますが鍋も少し寒さも和らいで、鍋の需要も落ち着いてるので、先週に比べて下がった状況です。

――今後はどうなりそうですか?

サノヤ 山本祐司さん:
このままの状態が続くんじゃないかと思われます。

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