東北6県のご当地グルメが名古屋に 絶品ラーメンや前沢牛ステーキが集う「大東北展」11月3日まで開催
ラーメンに海鮮にソフトクリームまで。東北6県のご当地グルメを名古屋で味わえます。三陸産のアワビやカニ、ウニのほかにも最高級のメバチマグロを乗せた贅沢な海鮮丼に、上品な脂のうまみを活かすため、絶妙な火加減で焼き上げた前沢牛のサーロインステーキ弁当。東北が誇る味覚を集めた「大東北展」が、10月28日からジェイアール名古屋タカシマヤで始まりました。
上釜アナ:
「大東北展の会場は、午前10時のオープンと同時にたくさんのお客さんがいらっしゃっています」
16回目となる今回は、グルメや雑貨など合わせて61店が出店。中でも注目は、福島県のラーメン店「麺やえねる」です。県外への出店は今回が初めて。1番人気はこの会場でしか食べることができない「福島地鶏 生正油らぁめん」。スープの出汁や麺、具材に使われているのは全て福島県産の食材。ローストポークやポルチーニ茸入りのつみれがのった店主こだわりの一杯です。
上釜アナ:
「ではスープからいただきます。しょうゆベースの中に鳥の旨味をしっかりと感じます。麺はもっちりとしていて、歯切れがいいです。このしょうゆベースにとってもよく絡んでおいしいです。福島の食材をこの一杯で存分に楽しめます」
さらに、スイーツも充実しています。青森県で人気の洋菓子店「赤い林檎」ではバターの香りが食欲をそそるアップルパイを焼き立てで販売。さらに福島県で親しまれている「酪王カフェオレ」のソフトクリームも人気を集めていました。
上釜アナ:
「食事のあとには甘いもの、いただきます。ミルクが濃厚なんですけど、コーヒーの香りがしっかりとあります。後味がさっぱりとしているので、食事のあとにもペロッといけちゃいますね」
この催しは、ジェイアール名古屋タカシマヤで11月3日まで開かれています。












