「おせち商戦」早くもスタート タカシマヤは過去最多の約630種類で「おせち離れ」脱却を目指す

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9月に入ってもまだ30℃を超える残暑が続く中、早くも「おせち商戦」がスタートです。

ジェイアール名古屋タカシマヤが9月2日に発表した来年のおせち料理は、過去最多の約630種類。若年層の「おせち離れ」に対応し、世代を超えて楽しめるカジュアルな「オードブルおせち」を前面に打ち出しました。

一方で例年売り上げトップのオリジナルおせち。知多の養殖サーモンや規格外でも廃棄しない地元のトマトを使うなどサステナブルを意識した三段重です。今年からは、このおせちを食べ切りサイズに小さくした商品も販売されます。

ジェイアール名古屋タカシマヤ おせちバイヤー・加藤みね子さん:
「(名古屋駅地区で)おせちを買い求める施設が減っている現状があるので、品ぞろえだけでなく奥行きも含めてしっかり準備している。去年以上の売り上げをとりたい」

タカシマヤでは、9月24日から予約を受け付けます。

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