JR名古屋タカシマヤで「 大東海・北陸展」初開催 名物のカニ弁当から能登牛・カニ汁まで
名古屋駅のJR名古屋タカシマヤで「大東海・北陸展」が9月3日から始まりました。東海、北陸のブランド牛や海の幸、スイーツが集まる催しで今回が初開催です。イベントの様子を上釜美憂アナウンサーがお伝えします。
【初開催】東海・北陸6県から69店舗が集結!ジェイアール名古屋タカシマヤ「大東海・北陸展」
会場には福井県産の本ズワイガニを贅沢に使ったお弁当が登場。敷き詰められたカニのほぐし身と大きな爪が目を引く一品で、豊かな甘みと柔らかい食感が特徴です。
今回の催事は、東海3県、そして北陸3県から合わせて69点が集まっています。まずは東海地方のグルメをご紹介していきましょう。
愛知県からは、名古屋コーチンの親子丼です。名古屋コーチンの親子丼は使われているお肉も卵も名古屋コーチンというなんとも贅沢な一品です。
そして三重県からは、餃子百名店にも選出された名店の焼き餃子が出品され、取材を行った9月3日の初日も早々に完売する人気ぶりを見せていました。
そして岐阜県からは酒粕チーズケーキ。岐阜県の酒蔵の酒粕が使われていてちょっぴり大人のスイーツです。
【北陸の絶品グルメ】富山の白エビ天ぷらに希少な「能登牛」のお弁当も登場
そして、東海グルメだけではありません。北陸グルメも負けていません。今まさに目の前で揚げていただいています、富山県のグルメ。富山といえば海の幸、白エビを使った天ぷらですね。
実演販売で揚げたてを提供してくれるのです。サクサクの食感と香ばしさが特徴でおつまみにもぴったりの一品だということです。
そしてこのあとは石川県の美味しいグルメもご紹介します。石川県産のブランド和牛・能登牛のお弁当も実演販売されています。
能登牛は生産頭数が少なく県外へ出回ることが珍しい貴重な肉で、上品な脂の甘みと旨味が詰まった肉料理を楽しめます。
【被災地支援への思い】能登で振る舞われた「かに汁」も提供!9月8日まで開催
そして石川県のグルメ、もう1つご紹介したいと思います。また、能登半島地震の被災地支援や復興への思いが込められた商品も並びます。
石川県にゆかりのあるJR名古屋タカシマヤの物産展バイヤー 林梨絵さんは「夫の実家が能登にあり、震災後に現地へ足を運ぶ中で何か力になれないかと考え、今回の初開催にこぎつけました」と話します。
会場では、能登半島地震の際に被災者へ振る舞われたかに汁も提供されており、食を通じて現地を応援できる取り組みが行われています。そんな中で今回おすすめの一品があるそうです。
JR名古屋タカシマヤ 物産展バイヤー 林さん:
「かに汁なのですが、実際に能登の地震が起きた時に被災者の方に振舞われたものというふうで、会場でも楽しめるようになっています」
こういったものが味わえるのもこのイベントならでは。「大東海・北陸展」は、9月8日まで行われています。皆さんも足を運んでみてください。























