南極・昭和基地から遠く離れた名古屋の小学校で特別授業 基地での生活や観測の仕事について学ぶ

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スクリーンに映っているのは、南極・昭和基地の映像です。名古屋市守山区の志段味西小学校で、学校と南極・昭和基地を衛星回線で結び、児童が基地での生活や観測の仕事について学ぶ特別授業が開かれました。授業では昭和基地内の見学ツアーが行われました。この小学校の卒業生で、隊員の西村英樹さんが基地での業務などを説明した後、子どもたちの質問に答えていました。

児童の質問:
「食べ物や飲み物がなくなって困ることはありますか?」

西村英樹隊員:
「大人1人が1年間で食べる量が約1トンです。隊員全員で29トンほどを持ってきています」

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