蒲郡まつりで小学生が演出を考えた花火が夜空に 「地元の行事に興味をもってもらいたい」と企画

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2025年の蒲郡まつりの花火大会。この花火の演出を考えたのは小学生です。2026年5月20日、愛知県の蒲郡南部小学校の教室をのぞいてみると、2026年の花火大会に向けた準備が進んでいました。これは市内の小学生に地元の行事に興味をもってもらおうと、毎年行われている授業の一環で、20日は6年生66人が参加しました。

児童は48種類の花火の中から、花火の大きさや打ち上げる順番などを考えます。このグループが任されたのは、「盛り上げ」パート。4つの花火を盛り込みました。

児童:
「錦(花火の種類)も大きめに作れれば。最初は大人しめのところから、だんだんクライマックスになる」

花火師:「お客さんは変化で歓声を上げてくれるので、とてもよく伝わると思います」

これらの花火は、蒲郡まつりの2日目の7月26日(日)に打ち上げられます。

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