「全6路線から雨に濡れずにアクセスできる導線を」小学生が名古屋駅地区の再開発アイデアを提案

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小学生が名古屋駅地区の街づくりのアイデアを提案しました。

小学6年生:
「今の名駅の地下街は迷宮になっているので、これらをまとめて再開発する方法を考えた」

街づくりのアイデアを提案したのは、名古屋市東区の愛知教育大学附属名古屋小学校の6年生です。名古屋駅地区を巡っては、名古屋鉄道が再開発計画を進めてきましたが、2025年12月に人手不足や建設費の高騰などを背景に、計画の見直しを発表。この学校では、児童に政治やまちづくりを身近に感じてもらおうと、名古屋駅地区の再開発の経緯や現状などについて学習を進めてきました。

6月10日は児童たちが名古屋市や名鉄などの担当者を前に、自分たちで考えた再開発のアイデアを発表しました。

小学6年生:
「子どもたちがゴミを楽しく捨てられるように、ぴよりんゴミ箱を考えています」
「JRや名鉄・近鉄・地下鉄など、全6路線から雨に濡れずに直接アクセスできる導線をつくり、駅周辺の利便性を高めます」

中には、バスセンターや芝生公園を新たに作るなどの提案もあり、担当者たちからは「ワクワクした」といった声も聞かれました。

授業に参加した小学生:
「(自分の考えが)伝わるか不安だったけど、伝えることができてよかった」
「最終的には名駅が一番綺麗な駅になってほしい」

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