蒲郡市に名古屋市立大学 看護学生確保へオープンキャンパス「近い方が勉強できる時間も増えていい」

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蒲郡市の看護専門学校が、4年制の大学に生まれ変わります。地域医療を担う学生を確保しようと、説明会が開かれました。

蒲郡市立ソフィア看護専門学校で行われたのは、来年4月に設置予定の名古屋市立大学・蒲郡キャンパスの説明会です。新しいキャンパスは、2029年3月に閉校する蒲郡市立ソフィア看護専門学校の施設を活用して設置され、看護学について4年間学ぶことができます。

説明会には高校生およそ40人が参加。点滴の実習を体験するなどして、入学後のイメージを膨らませていました。

豊川市から来た高校生:
「蒲郡キャンパスに興味があったので情報を聞きたいと思ってきた。看護に興味があるので、近い方が勉強できる時間も増えていいと思った」

蒲郡市では、大学へ進学する学生の増加に伴い、看護の専門学校への入学者が減少していました。4年制の大学に変わることで、三河地域の医療の担い手確保につなげたい考えです。

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