キャベツ・白菜・レタスがついに値下がり 野菜の価格高騰は落ち着くか
名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館サノヤ」で、野菜の価格を近藤さんに聞きました。
キャベツの仕入れ価格は50円値下がり
●キャベツ(1個)店頭価格215円(前週比-50円)
高騰が続いていた葉物野菜が一転して値下がり傾向となっています。キャベツは前週と比べて仕入れ価格が50円値下がりし、店頭価格は1個215円となりました。
レタスの仕入れ価格は20円値下がり
●レタス(1個)店頭価格194円(前週比-20円)
レタスも仕入れ価格が前週と比べて20円安くなりまして、194円と100円台まで下がってきました。1カ月前は高値が続き、いずれも現在の2倍近い価格(キャベツ400円台など)をつけていましたが、長雨の影響による生育遅れで高値が続いていましたが、産地からの出荷が徐々に回復し、価格にも落ち着きが見え始めています。
生鮮食品館サノヤ 近藤翔さん:
「長雨の影響で遅れていた分が出荷され、愛知県産などが入荷し始めてはいますが、入荷量はまだ少ない状況です。白菜についても茨城県産などの平地物が入ってきていますが、こちらも数量は限られています。出荷量が増えてくれば、少し下がる見込みとなっております。レタスの方は茨城産が増えてはいますが、多くありません。次週あたり、兵庫産が出てくる見込みです」
今後は各地の平地物の出荷が本格化するにつれて入荷量が増加し、店頭価格も一段と下落していく見通しです。















