【名市大病院】国内最大級の救急災害医療センターが完成 最先端の集中治療室やCT室を完備

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大規模災害時に医療拠点となります。 名古屋市瑞穂区の名古屋市立大学病院に、救急災害医療センターが完成しました。

完成した救急災害医療センターは、地下1階、地上8階建てで、延べ床面積は約2万760000平方メートル。救急医療と災害時の医療に特化した施設としては国内最大級の規模です。救急搬送された患者が最初に治療を受ける部屋です。そのうちの1部屋では、CTなどの検査を受けながら手術を受けることができます。

また、新生児や最重症患者などに対応した集中治療室のほか、仮設ベッド約300人分を置けるスペースなどを備えています。救急災害医療センターは6月1日にオープンします。

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