ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで銀・銅獲得の堀島選手が生出演で語った舞台裏
リラックスできたホテル生活と家族の支え
--イタリアでの生活は実際どうだったんですか?料理や宿舎など詳細なところもぜひ伺いたいです。
堀島選手:
「今大会は過去2大会とは大きく異なりました。選手村は作られるものだったんですけど、そこから違った状態で、ホテルが選手村になっていて、今までと違いました。レストランの中で提供されるご飯なので、ホテルのご飯がいつも出てきました。泊まるところもホテルのベッドでした。料理もビュッフェスタイルでしたね。アットホームな雰囲気だったため、オリンピックを意識しすぎずに済んだという点ではよかったです」
--緊張感も違いましたか。
堀島選手:
「生活の中でずっとオリンピックについて考えているとプレッシャーになるタイプなので助かりましたね」
--生活という言葉があったところでお聞きしますが、育児も現地でされていたという報道がありましたよね。大変じゃなかったですか?
堀島選手:
「選手村には入れないんですが、妻と子どもが住んでいるところに時間があれば行っていました。そこで一緒に交流含めてやっていましたね」
--それは堀島選手から自発的にしたんですか?それとも、奥様から来てほしいとなったのか、どちらだったんですか?
堀島選手:
「それは自分自身が思ったからです。常に遠征では妻一人で面倒みてもらっています。今回は現地から15分で行ける距離だったので、行っていましたね」













