仕入れ価格がキャベツ20円、ホウレンソウ50円値下がり 季節外れの暖かさと天候回復で値下がり傾向
名古屋市中区の大須商店街にある「生鮮食品館 サノヤ」の山本祐司さんに野菜の価格について話を聞きました。
●キャベツ(1個)
店頭価格172円(仕入れ価格 前週比-20円)
――まずはキャベツの価格です。仕入れ価格は、先週に比べて20円安くなりました。
サノヤ 山本祐司さん:
「気温が上がり、生育状況も良くなったため、出荷量が増え、仕入れ価格が安くなりました」
――今後はどうなりますか。
サノヤ 山本祐司さん:
「関東地方で雨不足の状況ですので、生育が遅れてくると仕入れ価格が上がる可能性があります」
●ホウレンソウ(1袋)
店頭価格139円(仕入れ価格 前週比-50円)
――続いてはホウレンソウの価格です。仕入れ価格は、先週に比べて50円安くなりました。
サノヤ 山本祐司さん:
「例年と比べても安く、暖かくなり出荷量が増えたことが要因です」
――今後はどうなりますか。
サノヤ 山本祐司さん:
「このままの暖かさが続けば、安定的な仕入れができるのではないかと思います」
●ブロッコリー(1個)
店頭価格162円(仕入れ価格 前週比-30円)
――続いてはブロッコリーの価格です。仕入れ価格は、先週に比べて30円安くなりました。
サノヤ 山本祐司さん:
「ホウレンソウと同じで暖かくなり、出荷量が増えたことが要因です」
――今後もしばらく順調ということですかね。
サノヤ 山本祐司さん:
「今週末も暖かい予報なので、仕入れ値も安定するのではないかと思います」















