【訓練】南海トラフ地震が病院スタッフの少ない早朝に発生したらどうする?東海市の病院で訓練
南海トラフ地震が発生したとの想定で東海市の公立西知多総合病院が15日、災害医療対応訓練を実施しました。
訓練は人手が少ない午前5時に開始。最低限の人数で災害対策本部を立ち上げ電気などのライフラインの確保や対応可能な医師の人数を把握できるかどうか確認しました。
また15日は、けが人の容体に応じて治療の優先度を判断する「トリアージ」の訓練も行われ、緊急度の高い患者を適格に選別するための手順などを確認しました。












