災害による列車脱線に備えろ 近鉄が警察・消防と連携して乗客誘導や復旧手順を確認する訓練

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愛知県内で震度6強の地震が発生し、列車が脱線したことを想定した訓練が2月10日、近畿日本鉄道の車庫で行われました。事故や災害に備えるため行われた訓練では、まず車掌らが緊急停車した車内を確認し、けが人を把握しました。その後、警察や消防と連携して乗客を車外に誘導。乗客の安全を確認したあと、脱線した列車をレールに戻す手順を確認しました。

近畿日本鉄道名古屋統括部運輸部 信田直之運輸課長:
「警察と消防と連携して、冷静かつ的確に対応していくことが重要」

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