「火が小さいうちに行動を起こす」大切さを学ぶ 初期消火などの早さや正確性を競う大会が開催
愛知県豊田市では初期消火などの早さや正確性を競う大会が開かれました。大会には豊田市内の12の事業所から73人が参加しました。大会では、消火器で炎に見立てた的を倒す初期消火や、負傷者を担架に乗せて運ぶ救護者搬送などが行われ参加者は真剣に取り組んでいました。
参加者:
「自分たちの自衛消防として防災意識を高めるいいきっかけになった」
「火が小さいうちに行動を起こすことによって被害を最小限で済ませる可能性が高くなる。迅速に対応していきたい」












