愛知県警発案の看板で”無自覚”に防犯 自転車盗難の被害が4年連続で増加の愛知 約6割が無施錠
名古屋市港区の商業施設でも10月20日、店舗の入り口付近に「カギかけ自転車優先駐輪場」が誕生しました。看板のほか、路上にはシートも設置されています。一度取り付ければ日々の見回り業務なども必要なく、駐輪場の管理者の負担が小さいこともメリットの一つです。
イオンモール名古屋茶屋 片岡秀雄ゼネラルマネージャー:
「見回りをしても人がやるので、ずっとはいられず少ない時間になってしまうが、この看板のように常に客が目にする形は、新たな効果を生んでほしい」
愛知県警は今後、この看板とシート合わせて950枚を自転車の盗難被害が多い駐輪場を中心に県内全域に設置していく方針です。
愛知県警生活安全総務課 稲吉智恵子巡査部長:
「愛知県全部に広がることで、カギをかける行動が習慣化して、どんな場所でも自転車に乗って自転車から離れる時にはカギをかける行動につながってほしいと思っています」











