ピンを倒さず慎重に運転 愛知県の小学生が自転車の安全運転技術を競う大会で日頃の練習成果を披露
愛知県内の小学生が自転車を安全に運転する技術を競う大会が行われました。
この大会は、自転車の事故を減らそうと愛知県交通安全協会が毎年開いています。今回は、県内の小学生48人が参加しました。標識に従って一時停止ができるか、路肩に止まっている車の横を手で合図しながら通れるかなど実際の道路に見立てて作られたコースを走行し、安全運転についての腕前を競いました。
中でも参加者が苦戦していたのが、ピンの間を左右に通り抜けるコースです。ピンを倒さず、足を地面に着けないよう慎重に運転していました。
参加した児童:
「緊張したがいつも通りできてよかった」
「(バランスを保つために)背中や頭が左右に動かないように気を付けている」











