おせち2027最新事情 「お試しでいろいろと食べられるおせち」から「1人用のおせち」まで多種多様
2026年も残すところ3カ月あまり。2027年の正月に向けたおせち商戦が早くも始まっています。名古屋・栄にある松坂屋名古屋店から中継です。
【おせち商戦2027】松坂屋名古屋店で予約開始へ 多様化する最新おせちのトレンド
仙田さんに話を伺います。2027年のおせちの注目ポイント、どういったところですか?
松坂屋名古屋店 仙田祐人 おせち担当バイヤー:
「近年は伝統的なお重のおせちを囲むスタイルに加えて、少人数で楽しむおせちやお酒と合わせて楽しむおつまみ感覚のおせち、オードブルとして楽しむおせちなどが増えて多様化しております。おせち離れとも言われる変化に対応し、従来のおせちの魅力を大切にしながら、より自由で現代的な楽しみ方も提案していきます」
【9月16日限定】1,080円で味見ができる「おためしおせち」が登場
これだけたくさんの種類があると、どれを選ぼうか悩んでしまうという方も多いと思います。そんな方におすすめのおせちがあります。それがおためしおせち 1080円 ※9月16日(水)限定 午前10時〜本館地下2階ライベックス横特設会場で販売。このおためしおせち、ということですが、どういったものなのでしょうか?
松坂屋名古屋店 仙田 おせち担当バイヤー:
「大丸・松坂屋の特別企画、6人の監修者のおせちを少しずつ詰め合わせて、おためしいただけるおせちとなっています」
一度味わってみてから気に入ったものを購入できるということですね。それは嬉しい。ということで、2つ食べ比べてみようかなと思います。試食した酒場詩人・吉田類氏監修のおつまみ玉手箱2027に含まれる数の子チーズは、数の子の歯ごたえと濃厚なチーズの旨味がマッチし、白ワインに合う味わいに仕上がっています。
また、ウイスキーアンバサダー・佐々木太一氏監修の宵酔しれる新春ペアリング重の市松柿バターは、柿の甘みとバターの塩味が溶け合い、おつまみやスイーツとしても楽しめる一品です。なんかデザートとしても、おつまみとしても、どちらでも楽しめそうな、そんな味わいです。
松坂屋名古屋店 仙田 おせち担当バイヤー:
「お気に入りを探していただければと思っています」
このお試しおせちは2026年9月16日(水)午前10時から、本館地下2階の特設会場にて数量限定で販売されます。















