約1000人がつなぐアジア大会聖火リレー始まる 第1走者は吉田沙保里さん「選手にパワーを」
9月19に開幕するアジア競技大会に向け、名古屋市内で聖火リレーが始まりました。
聖火リレーの出発に先立ち、名古屋城の二之丸広場では採火式が開かれました。式では、大会の公式アンバサダーをつとめるINIの後藤威尊さんが、凹面鏡にトーチをかざして『愛知・名古屋の火』をともしました。
そして1958年のアジア大会から受け継がれた『東京の火』、広島県の平和記念公園で採火された『広島の火』とあわさり、聖火が誕生しました。
聖火リレーの第1走者は、元レスリング女子日本代表の吉田沙保里さんです。
元レスリング女子日本代表 吉田沙保里さん:
「ずっと選手側にいたが、今回は応援する立場として選手にパワーを届けようという思いで走った。選手にそのパワーが届けばうれしい」
聖火リレーは9月18日までで、約1000人のランナーが愛知県内の40の自治体を走ります。
アジア競技大会は9月19日に開幕し、10月4日まで開かれます。












