「しっかり金メダルを持ち帰りたい」陸上・桐生祥秀選手がアジア競技大会で抱負 聖火の採火イベント
9月に迫ったアジア競技大会に向けて、東京都内で聖火の採火イベントが行われました。東京・新宿区の国立競技場で行われた採火イベントには、大会組織委員会の会長を務める愛知県の大村知事や東京都の小池知事らが参加しました。
愛知県 大村秀章知事:
「アジア大会の先駆けとなる象徴的なイベント。アジア最大の平和とスポーツの祭典を愛知・名古屋で成功に導いていきたい」
東京都 小池百合子知事:
「東京会場でも水泳と馬術が展開されることになっている。トップアスリートの素晴らしいパフォーマンスをぜひとも皆さん各地で楽しんでほしい」
イベントでは、まず、陸上の桐生祥秀選手が1958年の東京大会で使われた聖火台へと移動し、火を採りました。続いて、元ハンマー投げ選手の室伏広治さんが点火棒に移し、最後はランタンへと納めました。この火は今後、広島の平和記念公園と名古屋城で採った火とあわせて、アジア競技大会の「聖火」となります。
元ハンマー投げ選手 室伏広治さん:
「東京と広島の火が愛知・名古屋につながっていく素晴らしい企画。全国が一体となって愛知・名古屋大会が成功すればいい」
陸上 桐生祥秀選手:
「4×100メートルリレーに出る予定なので、しっかり金メダルを持ち帰りたい」
8月22日からは、元レスリング選手の吉田沙保里さんを第一走者に聖火リレーが始まります。












