【岡崎中継4日目】徳川家とゆかりの深い「大樹寺」 家康との深い関係を示す古文書も 宛名の高さに注目

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大きめに作られている

実は位牌というのは、一般的には15cm程度のものが多いのですが、ちょっと一般的なものよりは大きめに作られているのです。加藤さん、これはどうしてなのですか?

大樹寺 僧侶 加藤さん:
「お祀りしている位牌は、歴代将軍のものです。歴代将軍の亡くなったときの身長に合わせて位牌が作成されているので、立派な高さがある位牌になっています」

徳川家康の位牌

少し横並びのものから、少し大きめのもの、小さめのものというのがあるのは、その身長差で作り分けられているということだそうです。そして徳川家康の位牌が1つだけ別に展示されています。ちなみに家康の身長は何cmだったのでしょうか?

大樹寺 僧侶 加藤さん:
「位牌を測って一番上まで159cmということなので、身長が159cmです」

大樹寺 拝観時間

このように当時の生きていたときの身長を見ることで、歴代の将軍の方の存在がよりグッと身近に感じられます。皆さんも徳川家の歴史をたどってみてはいかがでしょうか。

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