アプリで探して格安で購入!「使い終わったらまたお店へ」と住民が絶賛する循環型リサイクルとは
こちらの数字、2117万トン。この数字、昨年度、家庭で排出されたゴミの量です。このゴミの量を少しでも減らそうと、民間である取り組みが始まっています。
上釜アナ:
「もう使わなくなった電化製品など、皆さん、どうしてますか?中には捨てるのにお金がかかるものもありますし、悩みますよね。そんな皆さんに朗報です。こちらのお店、『まだ使える不要品をお持ち込みください』って書いてあります」
やってきた場所は、愛知県半田市に6月下旬オープンした「ジモティースポット半田」です。
上釜アナ:
「不要品を持ち込めると聞いて来たんですけど、このドライヤーって持ち込めますか?」
ジモティースポット半田 石田真士さん:
「こちら1点でよかったですか?」
上釜アナ:
「1点です」
ジモティースポット半田 石田真士さん:
「はい、かしこまりました。では電化製品の場合だと動くかどうかのチェックをさせてもらいますのでお預かりします。商品に型番とかラベルがあれば、そこを撮影するとその商品が例えばリコールがかかっていたりですとかそういった場合に危ない商品ですよと判別できるようになっているので」
商品を調べること約1分30秒。
ジモティースポット半田 石田真士さん:
「こちらは500円で次の方に譲らせていただきます。世間のネットオークションですとかそういったものを参考にして、まったく同じものが1000円で取引されていたので次の方になるべく安く買っていただくようにあくまでそこから下げさせてもらって半額の500円からスタート。捨てたらもちろんただのゴミなんですけど、少しでも次の人に、欲しい人に持って行ってもらえるのであれば、それは廃棄ではなくてまた使ってもらえるリユースになるので、次の欲しい方に買ってもらう、そしてまた持ち込んでもらうというサイクルを大事にしてます」












