ゴミの分別に効果あり 資源ごみの各戸収集=自宅前での収集開始 名古屋の一部地域で始まる

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草木ごみ粉砕から燃料になるまで

収集した草木ごみは市内の倉庫へと運ばれ、木製チップとなります。チップはバイオマス発電所で燃料となり、各家庭や企業の電気として利用されています。今では草木ごみから作った燃料で、およそ500世帯の1カ月分の電気を賄えるまでになっています。


大西和博さん

名古屋市環境局事業部 大西さん:
「これからもごみの減量化させることと資源化していくことでその取り組みを進めていきたい」


名古屋市によりますと、2026年度から始めた瑞穂区の一部地域での資源ごみの「各戸収集」は、対象住民にアンケートを行うなど検証を行い、その結果を踏まえ、2028年度以降の方針を2027年度中に判断する予定です。


【草木ごみの受け付け】
名古屋港木材倉庫 (名古屋市南区加福本通)
午前8時から午後5時(月~土)

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