名鉄高崎裕樹社長 名古屋駅再開発の「規模縮小」を表明 資材高騰背景に新パートナーとの連携も視野に
5月15日の決算会見で、名古屋鉄道は名古屋駅周辺の再開発計画について、投資規模の縮小を前提に検討を進めていることを明らかにしました。
名古屋鉄道 高崎裕樹社長:
「金利上昇や物価急騰、社会情勢、国際情勢が不安定・不透明な中でこのプロジェクトを推進することは、(企業として)耐えうる体力を考えて投資規模を考えないといけない」
また、並行して地権者以外の新しい外部パートナーの導入も検討しているということです。
※名鉄・高崎社長は「はしごだか」に「たつさき」












