混迷する名駅再開発 名古屋市が音頭を取り官民会議を初招集 2026年度中の指針策定を目指し議論開始

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名鉄名古屋駅の再開発計画が見直しされている問題です。名古屋駅周辺の街づくりを官民一体で議論する会議が、初めて、開かれてました。

会議に集まったのは、名古屋鉄道やJR東海のほか、都市計画に詳しい大学教授など約50人です。会議の議題は、今後の名古屋駅周辺の街づくりをどうするかです。名古屋駅周辺をめぐっては、名鉄の再開発計画が見直しされているほか、JR東海によるリニア中央新幹線の開業時期が延期となっています。こうしたなか、名古屋市が音頭をとって、官民一体の会議を開きました。

名古屋市 広沢一郎市長:
「名古屋駅、ひいては名古屋全体の魅力を改めて見つめ直し、新しい未来を描くための重要な機会になるのではないかと感じている」

会議では、大学教授が街づくりのあり方について提言し、その後、意見交換が行われました。市は、2026年度中に名古屋駅周辺の街づくりの方向性を取りまとめる方針です。

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