名鉄百貨店本店のビルを2030年3月ごろまで残す考え 和菓子店などは6月下旬から営業再開の方針で調整
名古屋鉄道が、2026年2月末に閉店した名鉄百貨店本店の建物を、少なくとも2030年3月ごろまで残す方針を固めたことがわかりました。
関係者によりますと、建物の地下1階では、以前入居していた複数の和菓子店などが2026年6月下旬から営業を再開する方針で調整が進められています。
名鉄ビルをめぐっては、名古屋鉄道は当初、解体工事を2026年度に予定していました。しかし2025年12月、建設業界の人手不足などの要因で名古屋駅周辺の再開発計画が見直しに。名古屋鉄道はビルの解体時期を未定としていますが、名古屋駅周辺の再開発計画について2026年度中には方向性を示したいとしています。












