【世界卓球・日本男子】ドイツに勝利して準決勝進出 絶対的エースの張本智和選手が活躍
イギリスのロンドンで開催されている「世界卓球」。日本の男子代表は5月7日、決勝トーナメント準々決勝でドイツと対戦。3対1で勝ち、準決勝に駒を進めました。
準々決勝の相手はグループリーグ初戦で敗れたドイツです。リベンジに燃えるニッポンの一番手は、絶対的エースの張本智和選手が活躍し、ストレート勝ちでチームに勢いをつけました。
第2試合には松島輝空選手が登場。グループリーグでストレート負けを喫したチウ・ダン選手とのリベンジマッチです。持ち前の豪快なドライブがさく裂します。前回、敗れた相手に見事、リベンジを果たしました。
第3試合はドイツに奪われ、2対1で迎えた第4試合。勝てばメダルが確定します。世界最高峰のバックハンドに、最強のフォアドライブ。グループリーグ初戦で敗れた借りを返し、準決勝進出を決めました。
世界卓球、5月8日は午後7時からの放送です。日本は女子が決勝トーナメント準々決勝でウクライナと対戦します。












