【世界卓球】張本智和・美和兄妹が躍動 女子・男子ともに決勝トーナメント2回戦に勝利して準々決勝に進出
世界卓球が、イギリスのロンドンで開催されています。日本は5月6日、決勝トーナメント2回戦で、女子はルクセンブルクに、男子はカザフスタンに勝利し、いずれも準々決勝進出です。
女子の第1試合には張本美和選手が登場。相手を寄せ付けず、日本が1勝目をあげます。第2試合では名古屋出身の橋本帆乃香選手が魅せます。エースが作った勢いに乗り、ストレート勝ちで2勝目。第3試合は、貫禄の試合運びで早田ひな選手がストレート勝ち。3勝目をあげ、準々決勝へ駒を進めました。
一方、男子はカザフスタンとの対戦です。第1試合は落としたものの、第2試合に張本智和選手が登場。日本の絶対的エースが気合あふれるプレーをみせます。ストレートで勝ちを収めると、続く第3試合の戸上隼輔選手も勝利し、準々決勝進出に王手をかけます。第4試合は再びエース張本選手。必殺のハリーカウンターがさく裂します。エース対決をストレート勝ちで制し、男子も準々決勝進出です。
世界卓球、5月7日は午後6時25分からの放送です。日本代表は男子が、決勝トーナメント準々決勝でドイツと対戦します。












