「これにする」200種類のランドセル専門店 悩んだ末に見せた子供の弾む声 「ラン活」最前線
アサヒくんファミリーのランドセル選び
【アサヒくんファミリー】
ーー続いてやってきたのは、アサヒくんとその家族です。
店員:
「何色がいいとかありましたか?」
親:
「金か銀と言っています」
ーー派手な服装のアサヒくん、ゴージャスなランドセルを狙います。
店員:
「これは全部ゴールド、これはここが白」
アサヒくん:
「かっこいい!」
ーー金色のランドセルをどんどん試していきます。これで決着!と思いきや、そうはいきませんでした。
アサヒくん:
「オレンジ!」
親:
「急にオレンジ!」
ーーさらに、緑やピンクも試し始めます。
親:
「どうだった?」
アサヒくん:
「わかんない!」
ーーアサヒくん、全部のランドセルがかっこよく見えてきました。何が欲しかったか、自分でもわからなくなってしまったようです。悩むこと1時間半。
妹:
「うわ〜ん!え〜ん!」
ーー妹のシオンちゃんが限界になりました。妹の限界を知ったアサヒくん、ついにランドセル選びに終止符を打ちます。
親:
「ドーナツ色を買って、金色はカタログで見るって」
ーー購入したのは、ミスタードーナツとコラボしたドーナツ色のランドセル。
レポーター:
「ドーナツ色のランドセルはどこが良かった?」
アサヒくん:
「チョコの模様のとこ!」
レポーター:
「ランドセル背負ってどんな小学生生活を送ってほしい?」
親:
「友達がいっぱいできるといいかな」
ーーアサヒくん、小学校で友達をいっぱい作ってくださいね!













