名古屋市が岩手県陸前高田市を「行政丸ごと支援」 東日本大震災から15年経過で終了へ 街の活気が課題

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東日本大震災から15年 陸前高田市の“課題”

東日本大震災から15年。黒田さんが感じる陸前高田市の“課題”を聞きました。

名古屋市から派遣された 黒田輝さん:
「町の復興自体はもう本当に整備をされている状況なので、それは終わってるかなとは思うんですけど、やっぱその町の活気というか、人口自体はどんどんどんどん年々減ってきているので、そこを戻すっていうのはなかなか難しいところなのかなとは思うんですけど、そこをいかに今後どうしていくかっていうところが大事かなっていうふうには思っている」

黒田さんの陸前高田市職員としての仕事は2026年3月末で終了し、名古屋市の「行政まるごと支援」も一区切りとなります。

名古屋市から派遣された 黒田輝さん:
「私が最後ではあるので、もちろんその仕事自体は最後で、派遣自体も終わりっていう形になるんですけど、陸前高田市のそのつながりがこれで終わるっていうわけではないので、今後こう名古屋に帰った後も、何か陸前高田市とのつながりがあれば、そこのつなぐ役割として担っていければいいかなというふうには思ってます」

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