名古屋市立大学病院が日本最大級の規模の救急災害医療センター建設 年間1万人の受け入れ目指す

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救急医療に特化した施設としては日本最大級の規模です。名古屋市立大学病院が建設を進めている救急災害医療センターの建物の本体部分の工事が完了し、12月15日、鍵の引き渡し式が行われました。この施設は増加する救急搬送者の受け入れや、南海トラフ地震などの災害時の医療活動に対応するために建てられました。延べ床面積は約2万7600平方メートルで年間1万人の救急搬送者の受け入れを目指します。新施設は、2026年6月に開設予定です。

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