【災害対策】避難所受け付けのデジタル化にむけて実証実験「紙より断然楽」
災害時の避難所の受け付けをデジタル化するための実証実験が22日名古屋で行われ、住民が手書きの受け付けとの違いを体験しました。
災害時に避難所が設置されると避難者が受付に並んで紙の名簿に名前や住所を手書きで記入する場合が多く、受付が混雑して入所に時間がかかったり自治体が避難者情報を共有しにくかったりする問題がありました。
今回の実験では、マイナンバーカードや運転免許証をカードリーダーで読み取る方法やスマートフォンで二次元コードを読み取り、本人確認の情報をウェブサイト上で登録する方法などを体験しました。
参加者:
「手間は紙よりもデジタル化したほうが断然楽」
名古屋市防災危機管理局・高木美江地域防災課長:
「手書きの場合は、それを判読してデータ化して、どう送るのかという問題が出てくる。その先の被災者支援が大事なので、その観点でデジタル化を進めていきたい」
※高木の「高」は「はしご高」











