アジア競技大会の選手宿泊施設に イタリア生まれの豪華客船「コスタセレーナ」の内部にカメラが潜入
チケット購入には「応援ID」の登録が必要
気になるのが、チケットの購入方法や価格です。実は東海地区に住んでいる人の先行販売が2月から3月の間に予定されています。ただ、チケットの購入の前に「応援ID」の登録が必要になります。応援IDは公式チケットの販売サイトから登録できます。
実際に登録をしてみました。
最初の画面で、メールアドレス・パスワード・氏名を入力します。すると、メールが届きます。メールのURLにアクセスしてログイン、電話番号や住所などを入力すれば登録完了です。私は5分ほどで登録できました。
チケット料金も、少しずつ決まってきています。
9月19日の開会式では、名古屋市出身の映画監督・堤幸彦さんが監修します。内容については当日のお楽しみとなりますが、その式の一番良い席で、チケット料金は6万円です。
アジア競技大会の競技日程
競技の料金も細かく分かれる予定です。まだ詳細は発表されていないのですが、アジア大会が1500円~3万円。アジアパラ大会が、1000円から3500円になる予定です。
開催期間は9月19日から10月4日までの約2週間で、最初に行われる競技はバスケットボール。開会式の前、9月10日にスタートします。開会式からの5連休には、バレーボールや水泳、空手など100以上の種目のメダルマッチが予定されています。
続いて、アジアパラ大会です。開催期間は、アジア大会のあとの10月18日~24日の1週間ほど開催されます。
注目選手は、車いすテニスプレイヤーで“生涯ゴールデンスラム”を達成した一宮市出身の小田凱人選手。小田選手の出場が期待される注目の車いすテニスは、10月19日から23日にかけて行われる予定です。観戦したい競技があれば、事前に調べることをおすすめします。

















