「ちょっと苦いけどいい香り」地元産抹茶で小学生が茶道体験 愛知・豊田市
豊田市の子どもたちが地元産の抹茶で茶道を学びました。
地元の茶道家に教えてもらいながら抹茶を点てていたのは、豊田市の冷田小学校の児童たちです。これは、抹茶の原料となる碾茶の生産が県内で、2番目の豊田市が地元の農業や文化を知ってもらおうと行っている事業の一環で、2026年10月27日は、6年生8人が参加しました。お味はー?
児童:
「苦いー」
子どもたちは、相手に茶碗を差し出す時の向きや、抹茶の飲み方など、茶道の作法についても教わっていました。
児童:
「ちょっと苦かったけど、においがいい香りがしてよかった」「これからも学んだことを生かして、地元で作られたお茶をたてたいです」












