秋の味覚「サツマイモ」 道具の使い方やイモを引き上げるタイミングは 相澤アナウンサーが収穫体験に挑戦
秋の味覚、サツマイモの収穫体験をテレビ愛知・相澤アナウンサーが、愛知県春日井市西尾町の「あい農パーク春日井」からリポートしました。
【秋の味覚を体験】春日井市の農業公園でサツマイモ収穫 夏の少雨乗り越え「上々の出来」
愛知県春日井市にある農業公園「あい農パーク春日井」では、旬を迎えたサツマイモの収穫体験が行われています。
スタッフによる丁寧なサポートを受けられるため、初心者や親子連れでも手軽に農作業へ親しむことができます。
園内には貸農園やバーベキュースペース、さらには芝生広場もあり、家族で楽しめる施設になっています。
芋掘りと言えば子供の頃、芋づる式にたくさんとれた時の感動がありましたよね。収穫の喜びを体験できる場となっています。
ここからはヒゲ先生こと加藤さんに教えていただきます。今年のサツマイモの出来はいかがですか?
あい農パーク春日井 加藤伸一農園講師:
「夏場ちょっと雨が少なかったのですが、その後の長雨のおかげで、結構良い出来になっています」
長雨で生育が進んだわけですね。収穫するサツマイモの品種は?
あい農パーク春日井 加藤農園講師:
「シルクスイートになります」
その名の通り、絹のように滑らかな食感、しっとりとしたサツマイモですね。では、掘り方を教えていただきますが、まずスコップを使うんですよね。
あい農パーク春日井 加藤農園講師:
「スコップで掘るんですが、反対側は先ほどちょっとほぐさせていただいています」
この畝の両サイドをスコップでほぐすということで、畝の片側をあらかじめほぐし、反対側の土を掘り進める手順で行います。どの辺に刺せばいいですか?
あい農パーク春日井 加藤農園講師:
「植わっているところから少し離れたところを刺してください」
結構離れたところですね。お芋を傷つけちゃいけませんからね。行きますよ。一気に刺します。意外と硬いですね。
あい農パーク春日井 加藤農園講師:
「硬いですね。スコップで完全に刺してください」
あと8センチ。こんな感じで振ればいいですかね。
あい農パーク春日井 加藤農園講師:
「いいですね」
都会の男は汗をかいています。一応これくらいで大丈夫ですかね。
あい農パーク春日井 加藤農園講師:
「大丈夫です。テコの原理で、グッと畝を揺らす形で掘ってください」
テコの原理でね。動いています。もういけそうです。



















