副首都指定に向け愛知県と名古屋市が体制強化 県は2026年11月に専任チーム設置

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副首都への指定を目指している愛知県と名古屋市は、2026年11月から指定に向けた体制を強化すると発表しました。

愛知県は、副首都の整備に関わる専任のチームを設置します。名古屋市も、副首都に関わる業務を担当する職員を3人増やし、9人体制とします。
今後は、県と市のそれぞれの職員が連携し、道府県と政令市の二重行政をなくすため、役割分担を定める「連携協約」の締結などを議論していく方針です。

愛知県 大村秀章知事:
「着実に進めていって、日本を代表する大都市圏として、副首都をしっかりと目指していきたい」

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