愛知・名古屋が「副首都」指定へ初会議 維新・吉村代表も期待寄せる「ものすごく大きな変化に」
「副首都」の指定に向けて8月6日、愛知県と名古屋市が初めて会議を開きました。
愛知県庁で開かれた会議には、愛知県の大村知事と名古屋市の広沢市長が参加。「副首都」の要件に定められた県と政令市の連携協約を結ぶため、一体となって取り組むことを確認しました。
愛知県 大村秀章知事:
「県と市でしっかりと連携して協議を進めていき、形をつくっていきたい」
また、連携協約の内容を速やかに検討するため、実務者による連絡調整会議を立ち上げることで合意しました。
一方、法の成立に尽力した日本維新の会の吉村代表は、7月に放送したテレビ愛知の番組に出演し、次のように話しました。
日本維新の会 吉村洋文代表:
「東京に全てを集中させすぎている。地震だけでなく、いざという時にそのリスクが発生した時に日本はどうなるか我々はちゃんと考えないといけない。その力が愛知にはある。愛知なら製造が強い。世界のトヨタがある。モビリティが強い。モビリティで世界一を目指していくような『副首都』計画をつくればいい。『副首都』ごとの計画を立てるというルールを今回の法律でつくった」
「副首都」の実現で日本はどう変わるのか、吉村代表は次のように話しました。
日本維新の会 吉村洋文代表:
「一極ではない、一本足に頼る社会はやめましょう。それぞれのエリアが『副首都』として成長する土台をつくっていく。規制緩和できる。企業が投資しやすい税制ができる。街やインフラがつくれるようにできる。その制度を国が認めるとなっている。やり方によっては、ものすごく大きな日本の変化になる」
副首都でニッポンはどう変わるのか?日本維新の会・吉村代表&名古屋市広沢一郎市長が解説!【激論!コロシアム(2026年7月25日放送)】











