アジア大会女子ダブルス 「みわひなペア」が52年ぶりとなる銀メダルを獲得 ファンが選んだベストプレー

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卓球女子ダブルス・みわひなメダル

9月28日は女子ダブルスで張本美和選手・早田ひな選手の「みわひなペア」が52年ぶりとなる銀メダルを獲得しました。女子ダブルス決勝。現在世界ランキング1位の「みわひな」ペアは、世界ランキング2位の中国ペアと激突しました。第1ゲームは完封負けした日本ですが第2ゲームで徐々にリズムをつかみます。しかし、デュースまで持ち込んだものの、勝負所で競り負けます。第3ゲームも奪われ後がなくなったみわひなペア。最後は中国ペアの力を見せつけられ、ストレート負け。それでも52年ぶりの銀メダル獲得です。

張本美和選手:
「相手は最後はちょっと強かった。もっと自分たちのペアの実力を上げて話し合っていければもっとよくなるかな」

早田ひな選手:
「もっと練習しないといけない。足りないものを教えてくれたと思って2人でもっと強くなりたい」

ベストプレーを観客に聞く

卓球女子ダブルス・みわひなプレー

金メダル獲得とはなりませんでしたが、中国ペアとの熱戦で飛び出たベストプレーを観客に聞きました。

観客:
「日本が一丸となって応援するすごい試合だった。ベストプレーはサーブ後のレシーブ。点が入ったなというボールを取るのがすごい」

「2ゲーム目を取れていたら試合の流れが変わっていたのでは。惜しかった。張本美和選手のチキータを生で見た。曲がり”がすごかった。世界のトップ選手の技術だと思った」

「テレビで見るより球が速い感じがしてすごく面白かった。中国の速い球に対応していてすごい」

「ベストプレーは返しの早さ。ラリーが続く中ビシッと決める見ていて爽快だった」

「第4ゲーム目9対9から日本の攻撃。ロングサーブがオーバーになってしまった。攻めて攻めての負けは仕方ない」

「最後まで日本のために全力でやりきってくれて、ありがとうという気持ち」

「もっともっと強くなるように練習して中国を撃破してほしい」

「これからも応援しているので頑張ってください」

トップおとめピンポンズの木原翔貴監督「コンビネーションが良かった」

卓球女子ダブルス・みわひなプレー

現在Tリーグで首位独走中の名古屋のプロ卓球チーム、トップおとめピンポンズの木原翔貴監督にもベストプレーを聞きました。

トップおとめピンポンズ 木原翔貴監督:
「私の選んだベストプレーは張本・早田ペアの速さを生かしたコンビネーションです。
日本人選手特有の速さを生かせたのがよかった。リスクを負って相手に攻められても攻め返すことが中国に勝つためには重要。張本・早田ペアは世界でもトップクラスの速さがあるので早田選手のフォアハンド、張本選手のバックハンドの速さだったりがマッチすると中国を上回ることができる。試合の最後は上手く対応できていたので、次対戦するときにはいい試合ができると思う」

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