【アジア競技大会】卓球男子ダブルスで張本・篠塚ペアが銀メダル 地元・愛知から届いた熱い声援
2026年9月27日は男子ダブルスで、トヨタ自動車所属の張本智和選手と愛知県東海市出身の篠塚大登選手の愛知ゆかりのペアが44年ぶりの金メダルをかけ中国ペアと激突しました。
4ゲーム先取の決勝戦。立ち上がりは篠塚選手のサーブから先制します。日本は3本決める第1ゲームを先取し好スタートを切ります。第2ゲームは中国ペアに奪われ、迎えた第3ゲームは点の取り合いに。
一進一退の攻防を制し一歩リードします。しかし、その後は中国ペアの勢いを止められず、ゲームカウント2-4で敗れ、銀メダルとなりました。
篠塚大登選手:
「地元愛知県でメダルを取れたことがうれしいです」
張本智和選手:
「足りなかったところを練習して2年後、4年後にもっと強くなってこの大きい舞台に戻ってきたい」
しかし、会場は数々の熱いプレーに大盛り上がり。試合終わりのスカイホール豊田では…
観客:
「迫力がすごい。卓球の試合を生でみるのが初めてだったがすごく面白い。卓球をまたやりたいと思った。白熱したラリーの時に点をとったときガッツポーズどころではない。『よっしゃー!』って言っちゃいました」
「中国が動かされて、日本がスマッシュしつづけていたのがすごかった。非常にいい試合で楽しかった。でも中国の応援が非常に多かった。頑張って応援していたけれどなかなか声が届かなかった。でもいい試合だった」
「ラリーがめちゃくちゃ続いていつ終わるんだろう。中国のスマッシュを粘って返していた。見ていて熱くなりました」
張本選手と面識があるという男性は。
張本選手と同じ職場の男性:
「張本選手と(トヨタ自動車で)同じ部署なので応援にきた。普段、張本選手は我々と卓球してくれてめちゃくちゃいい人。みんな気楽にハリーと呼んでいる。ラリーが続いて点数を決めたときはすごいなと思った。これからきっともっと活躍してくれると思うので楽しみ」














