【アジア競技大会】武術太極拳のシンガポール代表選手7人が小学生と触れ合い 太極拳の代表的な動きを指導
アジア競技大会に出場した海外のトップアスリートと地元の小学生との交流も広がっています。
名古屋市中川区の昭和橋小学校を訪れたのはアジア競技大会・武術太極拳に出場したシンガポール代表の選手7人です。女子太極拳で銅メダルを獲得したゼアン・ロウ選手らが、力強い演舞を披露しました。選手はその後、集まった6年生約80人に太極拳の代表的な動きを指導しました。
子どもたちから、日本の伝統的な遊び「けん玉」や「コマ回し」を教わり、残り少ない名古屋でのひとときを楽しんでいました。
ゼアン・ロウ選手:
「とてもかわいらしくて武術の覚えも早くて、私たちも教えやすかった。名古屋の街はきれい(バスの手配も含めて)迅速でよかった。食事もおいしいし全てがよかったです」












