イチローも汗を流した「バッティングセンター」に密着 なぜかミットで捕球練習する人も
イチローも汗を流した老舗バッティングセンターが愛知県豊山町にあります。そのバッティングセンターに夜、カメラが密着しました。
若き日のイチローさんやファイターズの稲葉2軍監督が汗を流した、およそ50年続く老舗バッティングセンターです。
7月31日の午後6時、店には学校や仕事を終えた野球好きたちが集まっています。利用客はどんな理由でこの日バッティングセンターにやってきたのでしょうか。
まず親子がやってきました。早速子どもがバッターボックスに立ち、後ろから父がフォームをチェックしています。
ジンタさん:
「大会があるので、その準備、その目を慣らしに来ました」
2026年一番大きな大会の前日調整にやってきたという中学3年生のジンタさん。チームでは5番バッターを務めるスラッガーだと言いますが、果たしてその腕前は?
取材の緊張もあってかタイミングが合わず、なかなか快音が生まれません。調整失敗かと思われたその時、鋭いライナー性の打球を連続で飛ばしました。調整を終えたあと話を聞いてみました。
ジンタさん:
「よく打てました!明日の試合ではチャンスが回ってきた時にしっかりとランナーを返すバッティングがしたいです!」
そんなジンタさんは宣言通り、チームの先制点となるタイムリーツーベースヒットを放つなど、3打数1安打の活躍。チームも見事勝利したそうです。これからの活躍にも期待がかかります。
ということで、早速その腕前を見てみると、次々と快音を響かせます。男性は野球を始めたのは社会人になってからなんだとか。
無事に調整ができ、これで終わりかと思いきや、ミットを持ってキャッチングの練習を始めました。何度も首をかしげ、バッティングに比べると少し慣れない様子です。























