自動車の車体の軽量化に応える 日本製鉄が愛知県東海市に新工場 厚さ25cmの鉄を薄い板へ

地域 企業 友だち追加

1200度に熱せられた鉄の塊がレールの上を走っています。今の厚さは25センチですが、この鉄の塊が引き伸ばされていき、最終的には1.2ミリから22ミリほどの板になり、自動車のボディーなどの製品に生まれ変わります。日本製鉄は、鉄の塊を薄く引き伸ばす工場を愛知県東海市にある名古屋製鉄所に新設しました。自動車の燃費向上や電動化の拡大で車体の軽量化が求められる中、日本製鉄は、新工場で、軽くて高い強度を持つ鉄の薄い板をつくるということです。

おすすめの記事

おすすめの記事

アクセスランキング

アクセスランキング

ページトップへページトップへ