夏は女性を狙った不審者や痴漢に注意 不審者に腕をつかまれたときに腕を振りほどく動作を実践
夏は軽装で肌の露出が多くなることから、女性を狙った不審者や痴漢に注意してもらいたいと、碧南警察署は8月5日護身術に関する講習会を実施しました。講習会には、近隣の工場や運送会社などに勤める女性47人が参加しました。刃物を持った不審者への対応を学ぶ訓練や、不審者に腕をつかまれたときに腕を振りほどいて逃げる方法などを教わりました。
記者リポート:
「掴まれていない方の手を握って片足を一歩前に出し、手を上に押し上げてすぐ引き抜きます」
参加者:
「そういった場面に遭遇したら今回の学びを活用して、自分の実を守っていけたらと思いました」
碧南警察署 生活安全課 杉浦弘佳課長:
「まずは暗い道を歩かないこと。一番重要なのがイヤホンなどをつけていると周りの音が聞こえなくなるので、イヤホンなどは着けずに明るい場所、大通りを歩くようにしてもらいたい」












