不審者から身を守る合言葉「つみきおに」 冬休み中の子どもたちを対象にした防犯教室
冬休み中の子どもたちを対象にした防犯教室が愛知県豊橋市で開かれました。身を守る合言葉は「つみきおに」です。
子どもたちが学んだのは不審者から身を守る合言葉「つみきおに」です。この合言葉は、「ついていかない」「みんなといつもいっしょ」「きちんとしらせる」「おおごえでたすけをよぶ」「にげる」という、不審者などに連れ去られないための5つの行動の頭文字からできています。合言葉を学んだ後は、不審者に声をかけられたときの対応を実践しました。不審者役と対峙した2人は次のように感想を話しました。
参加した子ども:
「防犯ブザーは鳴らせたけど、声は出なかった」
「防犯ブザーがちゃんと鳴るかを確認しておいて、いざ使うときに防犯ブザーが鳴るようにしておきたい」
愛知県警に寄せられた15歳以下の子どもに対する声掛けやつきまといなどの情報は、2024年1年間で2262件です。冬休みで出かける機会が増えることから、警察は1人での行動を避けるよう呼びかけています。












