水素で走るタクシーお披露目 アジア競技大会を前に愛知で80台導入見込み 

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アジア競技大会の開幕にあわせ、愛知県内で“水素で走る”タクシーが運行します。

名古屋市中区の愛知県庁でお披露目されたのは、車体に「H2=水素」のロゴが書かれたクルマ。水素で走るタクシーです。

トヨタ自動車の「クラウン」の燃料電池自動車を改良していて、料金は通常のタクシーと変わりません。

愛知県は2026年9月に開かれるアジア競技大会に合わせ、こうした『水素タクシー』を導入するタクシー会社への支援を行っていて、県によりますと大会の開幕前までに80台の導入が見込まれています。

愛知県の大村秀章知事は、7月24日に開かれたタクシーのお披露目式で、「アスリートらがFCタクシーを県内各地で見ることで、水素モビリティの快適性を体感してもらいたい」と話しました。

大会期間中には名古屋駅に水素タクシーの専用乗り場が設けられ、一般の客も利用できるということです。

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