【アーチェリー】台湾ナショナルチームがアジア大会前に岡崎市で事前合宿開始「本番では金メダルを狙う」
9月に開幕するアジア競技大会を前に、アーチェリーの台湾ナショナルチームが7月23日から愛知県岡崎市で事前合宿を開始しました。
初日の23日は、コーチや選手をはじめとする計23人が参加。会場の岡崎市の龍北総合運動場のアーチェリー場で、選手たちが70メートル先の的に向けて次々と矢を放ち、望遠鏡で着弾点を確認しながら熱の入った調整を行いました。
台湾ナショナルチームによりますと、今回の事前合宿は、選手村・宿舎となる名古屋市内のホテルから会場までの移動ルートや所要時間の確認の他、現地の気候や食事といった環境面での情報収集が主な目的です。
廖ヘッドコーチは「岡崎市は非常に過ごしやすい環境。本番では金メダルを狙っていきたい」と強い意気込みを語りました。
台湾ナショナルチームの岡崎市での合宿は、7月28日までの予定です。












