「メインの食材を選んでロス減らして」節約アドバイザー 7月1日から食料品2000品目以上が値上げ

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「余分な物は買わないこと。それが鉄則」

この節約方法について買い物客は、次のように話しました。

市民は:
「野菜は安売りになっているものをついつい取ってしまうが、後で考えて、葉物が2つだったりとか、どっちから使おうということになるが、主菜から選ぶとそれに合う野菜というふうに選ぶことができるので、確かにそうだなと思いました」

一方でこんな意見もありました。

市民は:
「間違いだと思う。家を出るときに、きょうは何を買うと決めて、それを基本的に買う。余分な物は買わないこと。それが鉄則」

さらに和田さんは生鮮食品よりも加工食品の方が値上がりの幅が大きいと指摘します。総務省が公表している2025年の消費者物価指数は、生鮮食品では前の年に比べて5.6%の上昇でした。一方、生鮮食品を除いた食料では7.0%の値上がりと生鮮食品の値上がり幅を上回っています。

節約アドバイザー 和田由貴さん:
「原材料も高くはなっているが、原材料にプラスして、加工するとかパッケージだったりとか、流通だったりとか、さまざまな値上がりの要素がある。食材がシンプルな方が影響を受けにくい。加工されているものの方が物価高の影響を大きく受けていると思う」

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