俳優・松平健さん「わくわく」 聖火リレーのトーチを持って登場 アジア競技大会開幕まであと100日

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9月のアジア競技大会開幕まであと100日となった6月11日、大会公式アンバサダーの俳優・松平健さんによって、聖火リレーのトーチがお披露目されました。

トーチは長さ70センチ、重さ1.3キロ。持ち手は縁起の良い「末広がり」を意味する八角形が採用されています。

松平健さん:
「もうだんだんわくわくしてまいりましたので、これからは愛知・名古屋の皆さんの応援でこの大会を盛り上げていきたいと思っています」

また、1位から3位までの選手に贈られるメダルのデザインも6月11日、公開されました。メダルの表面はセラミックの円盤を何度も割って生まれた自然な割れ目が取り入れられています。割れた断面が再び一つのデザインを作ることで、「スポーツを通じてアジアの人々の心を一つに」という思いが込められています。アジア競技大会は9月19日に開幕し、愛知県内を中心に43の競技が行われる予定です。

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